ホバークラフトを乗りにワイト島へ!!!Part2 -ワイト島からポーツマス-

さて、せっかくワイト島に来たんですがビーチには興味ないし、イギリスらしい町並みも興味なし。

かと言って直ぐ帰るのは勿体無いので、ワイト島を走っている蒸気機関車に乗ってみます。

ホバーターミナルから橋を渡って線路をこえると、ライド・エスプラネード駅。
ここで切符を買って、スモールブルーク・ジャンクション駅まで向かいます。
第2次世界対戦頃にロンドン地下鉄で走っていた車両なので年季が入ってます。

2駅、数分でスモールブルーク・ジャンクション駅に到着。
降りたホームの反対側がワイト島蒸気鉄道(蒸気機関車)のホーム。

トラブルで遅れているらしい。
しばらくすると蒸気機関車が登場!
チケットはホームにいるスタッフからでも買えますし、今回はライド・エスプラネード駅で通しのチケットを購入しました。
車内は通路が無い、馬車のような感じ。
一つ一つのコンパートメントに扉があります。

汽笛を鳴らして出発!
この蒸気鉄道の駅は4つ。
Smallbrook Junction-Ashey-Havenstreet-Wootton。
終電まで行っても特になにもないので、博物館が併設されている、途中のヘブンストリート駅で下車。
この駅で行き違いをしたり、給水。

併設されているのは小さな博物館と売店。
売店には鉄道グッツが多数。
どこかで見たことがあるようなおもちゃが売っていたり。

カフェもあるので、折り返しの列車が来るまでの暇つぶしは問題なし。

帰りは行きと異なる蒸気機関車に乗ってスモールブルーク・ジャンクション駅へ。

タイミングが悪く、スモールブルーク・ジャンクション駅で30分程待ってライド・エスプラネード駅へ。
帰りはホバークラフトではなくフェリーという方法もありますが、やっぱりホバークラフトじゃないと。
しかし予約をしようとすると、既に前便は満席。5分後に出発するから乗れると思ったのが大間違い。

大人しく待って次のホバーで出発。

こちらも満席。ホバークラフトをナメてました。

ターミナルからはバスでポーツマス・ハーバー駅へ。
しかしバスが来ない。30分に1本なのに。

結局1時間待ってバスが到着。
乗客はほぼ全員怒りの形相
10分ほどでポーツマス・ハーバー駅に到着。
海上自衛隊の練習艦隊がポーツマスに訪問してるというので、どうにか探すと発見!
イギリスで日本の船が見れるなんて素敵。

写真は真っ昼間ですが、既に19時頃なのでさっさと帰ります。
もっと近くで海自の船が見たかった・・・。
始発駅なので車内はほぼ無人。
自宅には結局21時頃到着。