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<搭乗記>カタール航空 QR813 東京羽田→ドーハ

はじめに

今回はカタール航空で羽田→バルセロナとバルセロナ→ソウルの旅程。
3万円のチケットを狙っていたものの、どうやっても都合が付かず、結局4万円のチケットを購入。
いい時代になりました。
4区間なので、1区間あたり1万円とLCCも涙目。

詳しくはこちらの記事を。
■カタール航空の那覇-イスタンブール往復がtax込で約3万円!行っちゃう?完売
■2015年3月の気になる航空券Part1!カタール航空のセールで欧州往復を4万円台で買う方法

航空会社: カタール航空
便名: QR813
出発空港: 東京羽田空港0:30
到着空港: ドーハ・ハマド国際空港06:15
所要時間: 11時間45分

チェックイン

出発3時間前の前日21:30丁度からチェックイン開始。
季節外れの台風が接近しているものの、この時点では特に案内無し。
普通にチェックインをして、ドーハでトランスファー用の黄色いチケットホルダーを頂きました。
ドーハでは08:10発のバルセロナ行き139便に搭乗予定。
とりあえず出発までは空港でのんびり過ごします。

搭乗

台風の影響で着陸・離陸できない飛行機が続出。
雨風が強く、地上の業務も一旦中止だとか。
同じ時間帯に着陸する予定のエミレーツとエアアジアXは関空にダイバート。
あああ、カタールよ、お前もか。
と思いきや無事羽田に着陸し、折り返しは00:30が01:15に変わり、最終的に01:30に。

01:15から搭乗開始。
このまま01:30に出発すると、ドーハには07:15着。
08:10発のバルセロナ行きには頑張れば乗れるような。
なんて思っていると、搭乗口でチケットホルダーと機内持込荷物のタグを交換。
乗継の時間が少ないので交換しますねー、とのこと。
TransferからShort Transferに変更。

乗継大丈夫ですかね?とスタッフに聞くと"大丈夫ですよー!"。

あなたを信じます。

01:30過ぎにドアが閉まり、結局2時過ぎに離陸。

シート

機材は787-8。
空席が多く、3席使って寝る人多数。
シート自体は普通。特別広くもなく、狭くもなく。ヘッドレストのゴツさが少し気になる程度。

適度な広さがあれば十分。

食事

日本時間の深夜3時頃に出されても食べる気がしませんが、頂けるものは頂きます。
メニューはこちら。
しばらく和食とは縁が無さそうなので、蒸し鱈の椎茸と柚子胡椒ソースを選択。
普通。ビールは美味い。久しぶりのフォスターズ。

到着2時間前には魚としめじのお粥を選択。
鱈と中身が丸かぶり。
米の違いとキノコの種類の違いがある程度。なんだ、このチョイスは。
いやいや、頂けるだけ感謝です。

飲み物に関しては種類が多めでナイス。

エンターテイメント

珍しく設定画面に日本語が無し。
他の機材では日本語対応しているのに、なぜか787は未対応。
日本語対応の映画自体は多少あるものの、他の機材に比べ少ないような。
とは言え、この時間のフライトは寝るだけなので問題なし。

映画好きな方は事前にホームページでどんな映画があるかチェックするのもいいですね。毎月更新です。

機内インターネットもあるものの、onairなので高め設定。
使う訳が無い。

電源やUSBポートがあるのも今や当たり前。

サービス

5つ星・・・・・とは言うものの、本領を発揮するのはビジネス以上。
エコノミーはどの会社に乗っても大きな差が無いので、コメントを書きようが無いですね。

機内食終了後もこまめに飲み物を配っていましたし、十分。
とにかく搭乗率が低いので、客室乗務員も楽そうでした。

アメニティは、歯ブラシや靴下が入ったポーチ。
この辺りは配る会社と配らない会社がはっきりと分かれますが、別にどちらでも良いかなと。

到着

予定よりも1時間ほど遅れ、現地時間の07:20過ぎに着陸。
駐機場で停止したのは07:30頃。

オープンスポットなのでバスでターミナルまで。

ああ、早くしないとバルセロナ行きのフライトが・・・・・・。

飛行ルート

787なので無し。
詳しくはこちらの記事を。

まとめ

悪天候でも羽田に着陸する選択をしたパイロットに感謝。天候を見越して燃料を多めに積んだのか、理由はわかりませんが、現地で仕事が詰まっていた身としては非常に助かりました。

とは言え、搭乗記なので何か書こうと思いましたが、不満は見当たらず。
しかもフライトの8割近くを寝て過ごしてしまったので、評価のしようが無いですね。

搭乗記 1828801164577958578
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